串本絵画教室
アトリエくじらもぐら
和歌山県東牟婁郡の古座川近くにある、串本絵画教室アトリエくじらもぐら。串本町からはもちろん新宮市、古座川町、那智勝浦、紀伊勝浦、太地、南牟婁郡すさみ町、三重県紀宝町で絵画教室を探されている方にも通っていただいています。デッサン、油絵、水彩画、パステル
講師
南条嘉毅(なんじょうよしたか)
1977 香川県生まれ 2001 東京造形大学美術学科美術専攻I類卒業 中学校・高等学校教諭1種免許取得(美術・工芸) 2002 東京造形大学研究科修了 2013~2016東京造形大学絵画科非常勤講師
絵画教室
2009〜2015メッツ絵画教室講師
2009〜2015町田絵画教室 鶯森アトリエ主宰
2016〜串本絵画教室 アトリエくじらもぐら主宰
南条嘉毅ホームページ >

プロフィール
2002年に東京造形大学研究科(絵画)を修了後、東京を拠点に活動し、2007 年の観音寺市でのレジデンスプログラムへの参加以降は中之条ビエンナーレや水と土の芸術祭、また国内外のアートフェアでも紹介されるなど徐々に活動の場を 広げている。2012年の越後妻有アートトリエンナーレでは土の美術館「もぐらの館」において土を用いたペインティングをキャンバスのみならず窓ガラスな どにも展開して展示。
風景を主題としている南条の作品の大きな特徴として、絵具で描かれる部分と、描かれている現場の土を使った部分とがある。作家はその場所を自ら訪れ、気になる風景を写真に撮り、土を採取し、そうして持ち帰ったさまざまな情報を分析して絵画に落とし込む。
-主な展覧会
2016 Native Landscape, ART FRONT GALLRY、東京
2015 水流, GALLERY TAGA2、東京 / 南条嘉毅展, switch point、東京
2013 シンクロ −風景の同時性−, 高松塩江美術館、香川 など
-主なグループ展
2015 AiR Nordland, ヌールランカルチャーセンター、ノルウェー / 水と土の芸術祭, 新潟
2014 Caller Walls, TIME&STYLE MIDOTOWN, Itazu Litho-Grafik 東京ミッドタウン、東京 / Geoje Ocean Art Festival(2014 巨済海美術祭), 韓国 釜山
2013 TIEAF2013 東京国際環境アートフォーラム, 駐日大韓民国大使館 韓国文化院、東京 / 中之条ビエンナーレ, 群馬 など2016年現在









